シャクヤク(芍薬)
シャクヤク(芍薬) [シャクヤクエキス]
中国北部からシベリアが原産のボタン科の植物で、根を使用します。美しく優雅な花が古くから愛されてきました。お肌にうるおいを与え、肌あれを防ぐ効果があります。
主な成分はペオニフリンで筋肉のケイレン、冷え性や月経不順などの婦人病の目的で使用されます。化粧品に配合すると、皮膚の炎症を抑え、血行促進効果があり、またチロシナーゼの作用を抑えるガロタンニンが含まれており、美白効果もあると考えられています。
参考文献:化粧品成分用語事典(2003)
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