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キゲリアアフリカーナ


キゲリアアフリカーナ [ケイジリン(キゲリアアフリカーナ抽出液)]

アフリカ原産のノウゼンカズラ科の植物で、実を使用します。ソーセージにそっくりな実をつけることから、ソーセージノキと呼ばれており、アフリカでは、様々な言い伝えがあります。お肌をひきしめる効果があります。

古来より西アフリカのセネガル地方では、キゲリアアフリカーナはソーセージの木とよばれ、さまざまな薬として重宝され親しまれています。このキゲリアアフリカーナの果実抽出液が真皮に働きかけ、肌のハリ感を高める効果にすぐれていることが判明しました。また、真皮の繊維芽細胞の働きを高め、コラーゲンの生成を促す効果も認められています。痩身ケア用やリフトアップ用の化粧品に応用されます。

参考文献:化粧品成分用語事典(2003)




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