トップページ > 健康・美容と栄養の関係 > ビタミンEの働き

ビタミンEの働き

ビタミンE
成人1日あたりのビタミンE必要摂取量-男性:8~9mg / 女性:8mg

老化防止として有名なビタミンE。

ビタミンEは、老化の原因と考えられている過酸化脂質が作られるのを妨げる働きがあります。

不足すると、シミができたり、血行が悪くなって、冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状が出てきます。

かぼちゃ、アボカド、うなぎ、アーモンドなどに多く含まれるビタミンEは、妊婦さんの胎盤異常や流産予防に効果があると言われています。
健康と美容をいつも心がけたママになるためにも、妊娠中からも積極的にとりたいビタミンです。

ビタミンEは脂溶性のビタミンで、植物油に豊富に含まれていますが、酸化しやすい上、熱に弱い性質を持っています。

また、ビタミンEは、ビタミンCと一緒に摂取すると、ビタミンCガビタミンEの抗酸化作用を高めてくれるので、生のサラダなどにして、食事に摂り入れるのが効果的です!


【ビタミンEを含む食品例】

アボカド
ビタミンEを含むアボカドは果肉の約20%が脂肪ですが、残りの80%はリノール酸やオレイン酸のため、コレステロールの心配もなく、動脈硬化を防ぎ、老化防止にも役立ちます。

胚芽米
胚芽米はコレステロールを下げるリノール酸や、リノール酸の酸化を防ぐビタミンEを含んでいます。
玄米よりも消化もよく虚弱体質の人の改善食にも有効と言われています。

ピーナッツ
ビタミンE、ビタミンBが豊富なピーナッツ。
抗酸化作用をもち細胞や脳の若返りに役立ち老化を防ぐ他、血行を良くするので冷え性やしもやけにも効果的です。





トップページへ このページのトップへ