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フリージングのススメ

上手なフリージングのススメ

ご飯のフリージング

肉のフリージング

ハムのフリージング

魚のフリージング

イカのフリージング

エビのフリージング

貝のフリージング

長ネギ・あさつきのフリージング

玉ねぎのフリージング

ニンニクのフリージング

ショウガのフリージング

キノコ類のフリージング

ホウレンソウ・小松菜・春菊などの青菜のフリージング

ブロッコリーのフリージング

大根おろしのフリージング

山芋のフリージング

ナスのフリージング

ニンジンのフリージング

ピーマンのフリージング

カボチャのフリージング

インゲンのフリージング

オクラのフリージング

アスパラガスのフリージング

サツマイモのフリージング

ジャガイモのフリージング

油揚げのフリージング

豆腐のフリージング

パン・パン粉のフリージング

ヨーグルトのフリージング

チーズのフリージング

うどん・パスタなど麺類のフリージング

フルーツのフリージング

ひじきのフリージング

ホワイトソース・トマトソース・麻婆ソースなどソース類のフリージング

だし・スープ類のフリージング



上手なフリージングのススメ

食材フリージングのススメ美肌や健康のためには、なんといっても自炊が一番です!

でも、そうは分かっていても、特に普段働いている女性や、加えて主婦業、育児などで、時間的に忙しい人は、なかなか思うように自炊できず、外食や、レトルト、スーパーで購入するお惣菜などに偏ってしまうこともありますよね。

また、一人暮らしや、家族の人数が少ない人は、バランスよく栄養を摂ろう!と思っても、食材を使い切れず、腐らせてしまうこともあるでしょう。

そこで私がオススメしたいのが食材のフリージング(=冷凍保存)です。

フリージングなら食材を使い切れずに腐らせてしまう心配なし!
まとめて下ごしらえさえしてあれば、簡単に多くの食材を使って調理出来るので、調理時間も短縮、栄養も幅広く摂れ、さらに食費の節約にもつながるので、一石二鳥です!

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ご飯のフリージング

ご飯のフリージング(冷凍保存)毎日の食事に欠かせないご飯。

炭水化物、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどが含まれ、パンよりも低カロリーなので、一日の始まりである朝食には、是非ご飯を食べたいですね。

欠けているアミノ酸を補うために、納豆や豆腐の味噌汁などの大豆製品と、卵焼きや目玉焼き、スクランブルエッグなどの卵をプラスすれば、忙しい朝でも、栄養バランスのよい食事を摂ることが出来ます。

ご飯のフリージング(冷凍保存)ご飯のフリージングは、炊きたてを一膳分ずつラップに包んで、ジッパー式バックに入れ、冷めたら冷凍庫へ移して冷凍します。

湯気も一緒に包んでしまうことで、炊きたてと同じおいしさが保てます。

食べる時は電子レンジでチン!して解凍するだけ。
長時間炊飯器で保温するよりずっとおいしいのでオススメですよ。

肉のフリージング

肉のフリージング(冷凍保存)一日の肉の必要摂取量は約70~80gです。

たとえば我が家の場合では大人2人分(+幼児)の150~200g前後を目安に小分けしてラップに包み、更に肉の種類別にジッパー式バックに入れて冷凍しています。

ショウガ醤油やにんにく醤油などの下味を付けてから冷凍すれば、そのままよりも2倍長持ちします。

鶏肉や挽き肉は傷みが早いので、調理してからの冷凍をオススメします。

ハムのフリージング

ハムのフリージング(冷凍保存)ハムやベーコンは、大きめに切って使いたい場合は、アルミトレイに一枚ずつ並べて冷凍します。

そして、フリージング完了後、アルミトレイからジッパー式バックに移し替えます。

我が家の場合は、炒め物などに使うことが多いので、小さめに切って、ジッパー式バックに入れて冷凍しています。

冷凍の途中でバックの上から、ばらばらにほぐしてあげると、固まらずに済みます。

使う時は、そのままスープや炒めものに入れたり、解凍してサラダに和えたりできます。

魚のフリージング

魚のフリージング(冷凍保存)切り身は一切れずつラップに包んで、ジッパー式バックに入れて冷凍。

一尾魚の場合は、鮮度を保つため、内臓を取り除いてから水気を切ってから、一枚ずつラップに包みましょう。

我が家では、大人二人で、食べる時も二枚同時に調理することが多いので、二枚ずつラップに包んでしまっています。

魚のフリージング(冷凍保存)包む時は、空気が入らないように、ぴったり包むのがコツ!

食べる時は、常温か、暑い季節なら冷蔵庫に入れて、自然解凍してから焼きます。


干物は解凍せずに、食べる時は凍ったまま中火で焼けるので、忙しい朝の食事にも最適です!

イカのフリージング

イカのフリージング(冷凍保存)イカをフリージングする時は、鮮度を保つため、ワタをとってから冷凍します。

胴と足に分けて皮も剥いておけば、すぐに料理にとりかかれて便利です。

我が家では、少量の料理酒をまぶして、さっとレンジで加熱してからジッパー式バックに入れて冷凍しています。

イカ少し加熱しておくと、持ちもよく、調理の際も、さらにスピードUPします。

イカは低脂肪、低カロリー、高タンパク質!

肥満、高脂血症、糖尿病などの心配のある方にはお薦めのヘルシー食品なので、ダイエット中のタンパク源にも最適ですね。

エビのフリージング

エビのフリージング(冷凍保存)冷凍のエビを買って来た時はそのままジッパー式バックに入れてフリージングします。

生のエビは霜がつきやすいので、バックに水をいっぱいに張り、水ごと冷凍すると、エビが氷の中に閉じ込められて、鮮度を保てます。

貝のフリージング

貝のフリージング(冷凍保存)貝類をフリージングする時は、砂抜きをしてから、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

使う時は、解凍せずにそのまま調理できます。


 

長ネギ・あさつきのフリージング

長ネギ・あさつきのフリージング(冷凍保存)長ねぎやあさつきなどのネギ類は、新鮮なうちにまとめて刻み、ザルに並べてしばらく置くか、キッチンペーパーにくるんで一晩冷蔵庫で保存し、水気をとります。

水気をしっかりとらないでフリージングしてしまうと、ガチガチに固まってしまうので注意が必要です。

水気がとれたら、ジッパー式バックやプラスチックの容器などに入れてフリージングします。

乱切りにしたものは、半冷凍の段階でバラバラとほぐしてあげると、よりキレイにフリージングできます。

我が家では小口切りと乱切りに分けて冷凍しています。
味噌汁や、鍋物や、炒め物に、と色々使い分けできて便利ですよ。

玉ねぎのフリージング

玉ねぎのフリージング(冷凍保存)玉ねぎは、ビタミンB1誘導体を作るアリシンを含んでいます。
ビタミンB1を多く含む食品などと一緒に食べると、ビタミンB1の吸収率UPにつながります。

タマネギは、ビタミンB、ビタミンC、カルシウム、鉄分、リン、カリウム、マンガン、亜鉛などミネラルを豊富に含んでいて、血液をサラサラにしてくれる野菜の代表選手!

毎日食べたいお野菜ですね。

玉ねぎのフリージング(冷凍保存)玉ねぎをフリージングする時は、煮物や味噌汁、サラダなどに使いやすくて便利な、くし形切りにして、1回分ずつラップに小分けし、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

さらにフードプロセッサーでみじん切りにしたものも、同じように冷凍します。

みじん切りの玉ねぎは、余裕があれば、さらにあめ色になるまで炒めてから冷凍しておくと、調理の時間も大幅に短縮でき、便利です。

ニンニクのフリージング

にんにくのフリージング(冷凍保存)お料理の味に変化をつけてくれるだけでなく、ビタミンB類と合わせて摂ることで、栄養の吸収もよくしてくれるニンニク。

ニンニクは、薄皮を剥いた状態のものと、さらにフードプロセッサーでみじん切りにしたものを、ジッパー式バックに薄い板状にして入れてフリージングしておくと、料理に合わせて使い分けられるので、より便利です。

にんにくのフリージング(冷凍保存)
みじん切りにしてフリージングした板状のニンニクは、使う時はパキッと折って使えるので手軽です。

他にスライスニンニクなどを作っておけば、パスタ料理などに散らして、見ためにも美味しそうな料理が手軽に出来ますよ。

 

ショウガのフリージング

ショウガのフリージングショウガは、それ自体はそれほど栄養成分を含んでいませんが、その独特の辛み成分や香り成分に薬効があるとされています。

ショウガの辛み成分のジンゲロールには血行促進作用や、体を温める働きがあるほか、新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きがあります。

風邪をひいた時に、ショウガ汁を飲むと、体が温まるのもこのせいですね。

お料理の風味付けなどだけでなく、いざという時に常備してあると便利なショウガ。

ショウガをフリージングする時は、皮を剥いたものを、ラップに包むか、そのままジッパー式バックに入れて冷凍します。

使う時には、下ろし金で摩り下ろしたり、包丁で切って使えますが、冷凍されてカチカチになっているため、くれぐれも手元には気をつけてくださいね。

ショウガのフリージング我が家では、あらかじめ摩り下ろしたものをジッパー式バックに薄い板状にして入れてフリージングしています。

こうしておくと使う時は少量ずつパキッと折って使え、まな板や包丁などを洗う手間が省けるのでより便利です。

キノコ類のフリージング

キノコ類のフリージング(冷凍保存)糖の代謝を高めてくれるビタミンBが豊富で、低カロリーなのでダイエットにもオススメ食材のキノコ類。

シイタケをフリージングする時には、まず石づきの部分を切り落とし、笠と軸に分けます。
笠の部分は使いやすい大きさに切り、軸の部分はそのまま、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

キノコ類のフリージング(冷凍保存)大きめにカットしたものや、薄切りにしたものなど、用途別に数種類に分けて用意しておくと、使う時の調理の手間が省け、便利です。

キノコ類は、しいたけの他、しめじ、えのき、まいたけなどもフリージング出来ます。

フリージングしたキノコ類は、解凍すると、水分が出て、柔らかくなってしまうので、解凍はせず、凍ったまま、炒め物や、茹で料理に使うのがオススメです。

 

ホウレンソウ・小松菜・春菊などの青菜のフリージング

青菜のフリージング(冷凍保存)
鉄分の他、カロチン、ビタミンCなどを多く含む、とても栄養価の高い緑黄色野菜であるホウレンソウや、野菜の中でもカルシウムを非常に多く含み、ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、鉄分、食物繊維なども豊富な小松菜などの青菜類。

その栄養価を考えると、毎日摂りたい野菜なのですが、青菜類は、根菜などの野菜に比べると、傷みも早いのが特徴ですよね。

青菜のフリージング(冷凍保存)青菜類を買ってきたら、腐らせてしまう前に、すぐに下ごしらえしてしまいましょう!

固めにゆでて、素早く冷水にさらしたら水気を切り、一口大に切って、ラップに包んで小分けしたら、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

使う時は、そのままお味噌汁に入れたり、解凍しておひたしにしたり出来るので便利です。

ブロッコリーのフリージング

ブロッコリーのフリージング(冷凍保存)ブロッコリーは、主な野菜と果物30種類の中で、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、葉酸の100gあたりの含有量が一番多いと言われています。

サラダやスープ、グラタンや炒め物・・・と、様々な料理で活躍すつるブロッコリーですが、一房で買ってきたブロッコリーを小分けに使うとなると、固い生の状態で切らなくてはならないので、調理にも手間がかかりますね。

ブロッコリーのフリージング(冷凍保存)ブロッコリーは、茹でてから冷凍してもよいけど、水っぽくなってから水気を切ると、つぼみがバラバラになりがちです。

そこで我が家では、買って来たら、適当な大きさに切り分けて生のまま、または、電子レンジで軽く熱を通してからジッパー式バックに入れてフリージングしています。

さらに冷凍の途中で、ジッパー式バックの上から、ばらばらにほぐしてあげることが、ガチガチに固まって冷凍されてしまうのを防ぐコツです。

大根おろしのフリージング

大根おろしのフリージング(冷凍保存)大根おろしをフリージングする時は、ジッパー式バックに薄い板状にして入れて冷凍します。

または、製氷機に入れてキューブ状に冷凍したものを、冷凍後、ジッパー式バックに移し替えてフリージングしておけば、少量ずつ使えるので便利です。

サラダなどの和え物に使ったり、おろしドレッシングを作ったり、焼き魚の横にそのまま添えたり、と使い道が多いので重宝します。

大根おろしのフリージング(冷凍保存)大根には、デンプンを分解して消化を助ける消化酵素の、ジアスターゼが多く含まれることが有名ですね。

このジアスターゼは、熱に弱く、加熱してしまうと、その作用が失われてしまうので、大根おろしのような生での食べ方は効果的とされているのですが、酵素は酸化しやすいため、空気に触れることでも、ジアスターゼの作用は減ってしまいます。

大根おろしのフリージングは、便利ですが、ジアスターゼの効果を最も得るには不向きですので、風味付けや、味に変化をつけるためと、ある程度、割り切って考えた方がよいかもしれません。

山芋のフリージング

山芋のフリージング(冷凍保存)デンプンを分解して消化を助ける消化酵素が豊富な山芋。

山芋をトロロ状に摩り下ろす時は、目の細かい下ろし金を使うか、すり鉢ですりおろすと、舌ざわりがなめらかで、きめ細かくなります。

また、こうした方法で、細胞をよくつぶすことで、消化酵素のアミラーゼの働きも良くなります。

おいしくて栄養たっぷりだけれど、少量使いたい時は、その度に摩り下ろすのがちょっと面倒ですね。

トロロを作る時は、多めに作り、フリージングしておきましょう。

一食分ずつを小さめの容器に小分けにして、フリージングできます。

または、製氷機に入れてキューブ状にフリージングしたものをジッパー式バックに移し替えます。

食べる時は自然解凍で美味しくいただけます。

ナスのフリージング

ナスのフリージング(冷凍保存)ナスの紫色はアントシアニンという成分で、抗酸化作用があり、ガン予防効果が期待でき、便秘の改善にもなるといわれています。

またアクの正体のほとんどにポリフェノール類が含まれ、こちらにも抗酸化作用があるとされています。

ナスはほとんどが水分で、栄養価は低い野菜ですが、味にクセがないのでどんな調理法、どんな食材とも合う優れものですよね。

なすをフリージングする時は、薄切り、乱切りなど、適当な大きさに切ったナスを素揚げしたものを、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

解凍すると水分が出てしまうので、使う時は、そのまま炒め物などに使います。

ニンジンのフリージング

ニンジンのフリージング(冷凍保存)緑黄色野菜の代表格であるニンジンは、カロチンが豊富で、すい臓ガン、肺ガンや、動脈硬化を抑える効果があり、血中のカロチン量が多いとガン発生率が低くなります。

ニンジンを1本の半分食べればビタミンAの一日の所要量が摂取できます。

ニンジンは、ビタミンAの他、カルシウムや食物繊維を含む優秀食材です。

ニンジンをフリージングする時は、使いやすい大きさに切り、固めにゆでて、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

炒め物や鍋物や煮物に、冷凍したまま使えます。

余裕がない時は、ゆでずに生のままで、切ってフリージングすることも可能です。

ピーマンのフリージング

ピーマンのフリージング(冷凍保存)ピーマンはビタミン豊富な野菜です。

ビタミンCはメラニン色素を分解する働きがあり、夏の日焼け対策にもオススメの食材です。

ビタミンCは加熱に弱い性質がありますが、ピーマンに含まれているビタミンCは熱にも強いとされています。

また、ピーマンにはビタミンAも豊富に含まれています。
ビタミンAは、油で調理することで吸収率がアップします。
体の粘膜部分を強化し、抵抗力をつけてくれるので、風邪の予防にも効果的です。

ピーマンのフリージング(冷凍保存)ピーマンをフリージングする時は、使いやすい大きさに切り、固めにゆでて、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

冷凍の途中でバックの上から、ばらばらにほぐしてあげると、固まらずに済みます。

食べる時は、炒め物や鍋物や煮物に、冷凍したまま使えます。

カボチャのフリージング

カボチャのフリージング(冷凍保存)カボチャは緑黄色野菜の代表野菜!

ビタミンA(カロチン)を豊富に含み、粘膜を丈夫にする働きがあり、風邪に対する抵抗力を高めてくれます。

ビタミンA(カロチン)は抗酸化作用と共に活性酸素を除去するはたらきがあり、免疫機能を高め、ガン細胞が発生した場合、その細胞を食いつぶすマクロファージなどの活性化を強める働きも持っています。

カボチャのフリージング(冷凍保存)カボチャをフリージングする時は、使いやすい大きさに切り、固めにゆでて、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

生のままだと切りにくい場合は、電子レンジでかるく加熱してから切ると、切りやすいですよ!

使う時は、そのまま炒め物や、煮物にできます。

カボチャのポタージュスープを作る時や、お弁当のおかずにも便利ですよ。

インゲンのフリージング

インゲンのフリージング(冷凍保存)なかなか食事に主役になることはないインゲンですが、ビタミンA、B1、B2、C、カリウム、カルシウムなどの栄養を多く含んでいます。

また、食物繊維も豊富なので、便秘の予防にも役立ち、美肌作りやストレス解消にもオススメの野菜です。

インゲンのフリージング(冷凍保存)インゲンをフリージングする時は、固めにさっとゆでて、よく水気を切ったら、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

なかなか一度に沢山の量を食べない野菜でも、こうしておけば、炒め物や煮物に、冷凍したまま使え、無駄を出してしまうこともありません。

フリージングしたインゲンは、カチカチに固まっているので、調理の際、包丁を使わなくても、手でパキッと折って使うことができるので、とても便利ですよ。

オクラのフリージング

オクラのフリージング(冷凍保存)オクラのぬめりの成分はガラクタンやアラバン、ペクチンといった食物繊維です。

これらの成分には、整腸作用があり、またコレステロールを低下させる、血糖値の上昇を抑えるなどの効果があるので、ダイエットや美肌作りにはぴったりの食材といえます。

また、オクラはカルシウム、鉄分、βカロチン・ビタミンCなども多く含んでいて、栄養価も高いので、夏バテ予防としても適した食材です。

オクラのフリージング(冷凍保存)オクラをフリージングする時は、沸騰したお湯にさっとくぐらす程度に、固めに茹で、よく水気を切ったら、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

冷凍の途中でバックの上から、ばらばらにほぐしてあげると、固まらずに済みます。

使う時は、自然解凍または、電子レンジで過熱すれば、簡単におひたしなどが作れますし、フリージングされたまま、茹でたり、炒め物に使うこともできます。


アスパラガスのフリージング

アスパラガスのフリージング(冷凍保存)アスパラガスに含まれるアミノ酸の一種、アスパラギン酸は、新陳代謝を促し、とタンパク質の合成を促進するので疲労回復や滋養強壮に効果があります。

穂先に含まれるルチンという成分は血管を丈夫にしてくれるので、高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。

また、アスパラガスは、赤血球を作るのに必要な葉酸も含んでいるので貧血にも有効です。

アスパラガスのフリージング(冷凍保存)アスパラガスをフリージングする時は、固めにゆでるか、電子レンジで軽く加熱し、よく水気を切ったら、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

冷凍の途中でバックの上から、ばらばらにほぐしてあげると、固まらずに済みます。

使う時は、そのまま茹でたり、炒め物に使ったり、軽く電子レンジで加熱して、サラダなどにすることも出来ます。

余裕があれば、お肉などで巻いて、野菜巻きの状態にしてフリージングしておくと、調理の際、さらに手間が省け、簡単に一品作ることが出来ます。

サツマイモのフリージング

サツマイモのフリージング(冷凍保存)おかずとしても、おやつとしても大人気の野菜、サツマイモ。

サツマイモは食物繊維が豊富なことで有名ですが、ミカンに匹敵するほどの豊富なビタミンCも含んでいます。

また、サツマイモには、高血圧や胃癌に関係があるといわれるナトリウムによる害を軽減する効果があるカリウムも豊富に含まれています。

他にも、カルシウム、リン、鉄分、カロテン、ビタミンB1、B2なども豊富に含まれている、栄養価の高い野菜です。

サツマイモをフリージングする時は、ふかしたもの、または電子レンジで加熱したものを、マッシュポテト状にして、ジッパー式バックに入れ、薄い板状に冷凍します。

使う時はパキッと折って使えるので便利!
使う時に折りやすいように、割り箸などで、一食分ずつ軽く溝をつけておくのがコツです。

ポタージュスープや、スイートポテトなどに使えます。

ジャガイモのフリージング

ジャガイモのフリージング(冷凍保存)様々なお料理に大活躍のジャガイモ。

ジャガイモには、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラル成分が豊富に含まれています。

熱に弱い性質を持つビタミンCですが、ジャガイモに含まれるビタミンCは、非常に熱に強く、壊れにくいのが特徴です。

また、ジャガイモに多く含まれるカリウムは、体内のナトリウム(=塩分)の量を調節し、高血圧を予防したり、利尿作用によりむくみを改善する効果があるとされています。

さらに、整腸作用や便秘の改善効果のある食物繊維や、貧血の予防になる鉄分も多く含まれている優秀野菜です。

ジャガイモのフリージング(冷凍保存)ジャガイモをフリージングする時は、マッシュポテトにしてジッパー式バックに薄い板状にして入れて冷凍します。

使う時はパキッと折って使えるので便利!
使う時に折りやすいように、割り箸などで、一食分ずつ軽く溝をつけておくのがコツ!

ポテトサラダや、ポタージュスープなどが、食べたい時に短時間で作れます。

油揚げのフリージング

油揚げのフリージング(冷凍保存)良質なタンパク質を含む大豆製品である油揚げは、フリージングしておくと、お味噌汁や、おひたしなど、様々なお料理に使えるので、とても重宝します。

油揚げは、そのままフリージングしてしまうと酸化して使えなくなってしまうので、必ず茹でて油抜きをしてから、使いやすい大きさに切ります。

そして、水気を切ったら、ジッパー式バックやプラスチックの容器などに入れて冷凍します。

半冷凍の段階でバラバラとほぐしてあげるとくっつきません。

豆腐のフリージング

豆腐のフリージング(冷凍保存)美容食、長寿食の代表的な食材である豆腐は、高脂血症などの予防には欠かせない必須アミノ酸が豊富で、良質なタンパク質とコレステロールを下げるリノール酸を含んでいます。

豆腐は、そのままの食感を保ってのフリージングは出来ませんが、適当な大きさに切って、プラスチック容器などに入れて冷凍すると凍り豆腐になります。

水気がなくなり、高野豆腐のようになり、肉のような弾力が楽しめます。

煮物や炒め物など、様々なお料理に使えますよ。

パン・パン粉のフリージング

パン・パン粉のフリージング(冷凍保存)食パンをフリージングする時は買ってきた袋のままか、ジッパー式バックに移し変えて冷凍します。
食べる時はそのままトーストに出来ます。

フランスパンは、食べやすい大きさにスライスして、一切れずつラップで包み、ジッパー式バックに移し変えて冷凍します。

凍ったまま 摩り下ろすか、フードプロセッサーにかければ、新鮮なパン粉にも変身!
パン粉を切らした時にも重宝します。

パン粉を買って来た時は、ジッパー式バックに移し変えてフリージングしておくと便利です。

ヨーグルトのフリージング

ヨーグルトは、原料である牛乳などの栄養に加え、さらに乳酸菌の働きにより、腸内の悪玉菌を抑えて有害な物質が作られるのを防いだり、腸の調子を整えてくれる効果があります。

毎日の朝食などに摂り入れたいヨーグルトですが、少量ずつ食べようと思うと余ってしまうこともあります。

そんな時は、食べやすい量ずつプラスチック容器などに移し、そのままフリージングしておきましょう。

食べる時は半解凍でフローズンヨーグルトとして美味しくいただけます。

また、缶詰のフルーツなどを一緒に混ぜて製氷機などに入れてフリージングすれば、立派なデザートになります。
缶詰のフルーツと一緒にフリージングしたヨーグルトを、ミキサーなどにかけると、フローズンドリンクも楽しめますよ。

チーズのフリージング

チーズのフリージング(冷凍保存)チーズは、牛乳に含まれているすべての有効成分が脱水し固形されたもので、わずか100gに牛乳6本分と同じカルシウムが含まれていると言われています。

チーズは発酵という過程により、タンパク質がアミノ酸に分解されていたり、ミネラルがイオン化され、体内に吸収されやすい状態になっているので、カルシウムの吸収率も高いので、牛乳嫌いの人にもおすすめの乳製品です。

また、美容に欠かすことの出来ない、ビタミンAやビタミンB2も豊富です。

チーズのフリージング(冷凍保存)ピザトーストやパスタ料理、スープなど、様々な料理に使いやすくてオススメしたいのがピザ用チーズ!

ピザ用チーズをフリージングする時は、使いやすいようにジッパー式バックに移し変えて、そのまま冷凍します。

常備しておくとお料理の幅が広がるのでとっても便利ですよ!

使う時は、常温でもすぐに解凍されますし、そのままパスタに混ぜたり、グラタンの上に乗せて調理出来ます。

うどん・パスタなど麺類のフリージング

麺類のフリージング(冷凍保存)麺類は、毎日のエネルギーとなってくれる炭水化物が含まれる、主食となる食材です。

うどんや焼きそばなどの生麺は、買ってきた袋のまま、フリージングできます。

また、少量の麺類を茹でるのは手間がかかるので、まとめて茹でてフリージングしておくと、使いたい時にすぐに火が通るので便利です。

茹ですぎてしまったパスタやマカロニは、1食分ずつラップに包んで、ジッパー式バックに入れて冷凍します。

使う時は、そのまま茹でるか、電子レンジでかるく加熱してから使います。


フルーツのフリージング

フルーツのフリージング(冷凍保存)美容のために、色々な種類の果物を食べたいけれど、果物には果糖が含まれるので、ダイエットのためには、食べすぎは禁物です。

かと言って、腐らせてしまうのはもったいないですよね。

食べ切れなかったフルーツは、フリージングしておくことをオススメします。
解凍して食べるのには不向きですが、凍った果物は、また一味違ったおいしさを楽しめます。

フルーツのフリージング(冷凍保存)バナナ、ミカン、パイナップル、ぶどう、キウイ、スイカなどは一口大に切り、アルミトレーに並べて冷凍し、凍ったら、ジッパー式バックやプラスチック容器に移し替えます。

イチゴは水気を切って砂糖をまぶしてから冷凍すれば、おいしく食べられます。

缶詰のフルーツを冷凍する時は、シロップごと製氷機に入れてキューブ状に冷凍したものをジッパー式バックに移し替えます。

シャーベットとして食べてもおいしいですし、凍った状態のままヨーグルトや牛乳などとミキサーにかけて、フローズンドリンクにしても美味です!

ひじきのフリージング

ひじきのフリージング(冷凍保存)ひじきに含まれる鉄分は、なんと牛乳の500倍!

鉄分の他にも、昆布の2倍ものカルシウムや、リン、カリウム、ヨウ素が多く含まれます。
また、ミネラル、食物繊維も多く含むため血液をきれいにする他、高血圧や動脈硬化の予防にも効果があります。

ひじきをフリージングする時は、まとめて水にもどし、使わない分はラップに小分けして包んで、ジッパー式バックへ入れて冷凍します。

我が家では、大豆の水煮缶やニンジンと一緒に醤油・酒・だしで煮物にしたものを、1食分ずつラップに包んで、ジッパー式バックに入れて冷凍しています。

何か一品欲しい時にも鉄分・カルシウムがばっちり摂れますし、お弁当のおかずにも最適!

煮物としてだけではなく、ご飯と一緒に炒めてごま油で香ばしい炒飯にしてもおいしいですよ!

同じようにキンピラゴボウなども、冷凍しやすくて便利なメニューです。

そのまま食べてもよし、炒飯にしてもよし、かき揚にしてもよしで、重宝します!

ホワイトソース・トマトソース・麻婆ソースなどソース類のフリージング

ソース類のフリージング(冷凍保存)フリージングしておくと便利なのは、食材一つ一つをバラバラに・・・とは限りません。

休日や、時間のある日は、是非、そのままでおかずになるものや、ソース類などを下ごしらえして、フリージングしておきましょう!

手作りのソース類は、ソースにする段階で、お肉や野菜を調理しているので、それだけでも、栄養価はUPします!

ソース類のフリージング(冷凍保存)トマトソースや、ホワイトソース、麻婆ソースなどは、まとめて大量に作り、1回分ずつ牛乳パックかジッパー式バックに薄い板状にして入れてフリージングします。

板状にする時は、箸などで板チョコのように筋をつけておくと、パキッと折れ易くて便利です。

定番のグラタンやパスタ料理や麻婆豆腐のほか、ミネストローネなどのスープや、肉料理のソースなどにも使え、短い調理時間で、豪華なメニューが出来上がりますよ!

だし・スープ類のフリージング

だし・スープ類のフリージング(冷凍保存)だしやスープ、多めに作った煮物の煮汁などは、栄養も旨味もたっぷりです!

時間のある時に作ったものも、チキンスープや、野菜スープ、鍋物のスープでも、多めに作って、是非フリージングしておきましょう!

スープ類をフリージングする時は、製氷機に入れてキューブ状に冷凍したものをジッパー式バックに移し替えます。

めんつゆに入れる氷代わりに使ったり、煮物の味付けが濃すぎた時などにも凍ったままポンと入れるだけ!

アイデア次第で、美味しいソースやドレッシング、雑炊や、ピラフ、炊き込みご飯など、あらゆる料理に使えますよ!



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