お肌のお手入れの意味
アンチエイジング / 若く美しい素肌づくり
洗顔 / 清潔なお肌のために
整肌 / みずみずしくうるおいのあるお肌のために
保護 / ハリ・つやのあるお肌のために
マッサージ / きめ細かいお肌のために
パック / 透明感のあるお肌のために
アンチエイジング / 若く美しい素肌づくり
若く美しい素肌とは・・・?
1.清潔であること⇒洗顔
2.みずみずしくうるおいがあること⇒整肌
3.ハリとつやがあること⇒保護
4.きめが細かいこと⇒マッサージ
5.透明感があること⇒パック
この5つのステップは必要不可欠!
美しい素肌づくりのために、まずはお手入れのひとつひとつの意味を知ることが大切です。
洗顔 / 清潔なお肌のために
汚れを残したままでは、ニキビ・吹き出物・小じわ・肌荒れ等のトラブルの原因になりがちです。
正しい洗顔で素肌を清潔にすることが、美しい素肌づくりの基本です。

1.汚れを落として、うるおいを残す。
2.汚れの種類を知って、それぞれに合ったもので洗い流す。
【油性の汚れ】 【その他の汚れ】
・メイクアップ ・ほこり・ちり
・汚れた皮脂 ・汗
・いらなくなった角質
油性の汚れは「クレンジングマッサージクリーム」、「クレンジングローション」などで落とし、その他の汚れは「クレンジングフォーム」で洗い流します。
また、目元と口元の皮膚は、他の部分の約3分の1の薄さしかなく、水分量が少ない=老化が早いため、「ポイントメイク落とし」など、専用のリムーバーでクレンジングを行うことが必要です。
汚れの種類を知って、それぞれに合ったもので洗うことはとても大切!
汚れの種類をや洗顔の意味を知ると、「1本でメイクも汚れも落とす」などと言うことが、大切なお肌にとって、どんなに怖いことか、よく分かりますよね。
整肌 / みずみずしくうるおいのあるお肌のために
お肌のかさつきは、小じわの注意信号です。
整肌は水分を補い、うるおいある肌に整えるためのお手入れです。

お肌がみずみずしく、うるおいがある理想的な状態とは、皮膚表面の水分量が15~20%の状態です。
水分を補うのは「スキンローション(化粧水)」です。
また、「スキンローション」の後に保湿性の高い「美容液」を使うことによって、「スキンローション」だけの何倍もの水分を閉じ込めることができます。
保護 / ハリ・つやのあるお肌のために
せっかく整肌のお手入れでうるおいを与えても、そのままだとうるおいは逃げてしまいます。
お洗濯物などを思い浮かべてみてください。
お洗濯物が乾くのも、水分が蒸発していくからですよね。
でも、やっかいなことに、お肌の場合、水分が蒸発していく時に、一緒に皮脂も連れて逃げていってしまうのです。
そうなると、お肌は、水分も油分も失い、かさつきや小じわを引き起こしてしまいます。

そこで、「スキンローション(化粧水)」や「美容液」によって、補ってあげた水分が逃げていかないよう、フタの役目をし、お肌の中に閉じ込めてくれるのが、「ミルクローション(乳液)」や「クリーム」です。
人間は一日に約1.5~2Lの水分を失われます。
保護は、水分が蒸発しないように、油分のヴェールをかけてあげるお手入れです。
マッサージ / きめ細かいお肌のために
新陳代謝の衰え、つまり老化と、そしてお肌の運動不足が、ハリや弾力を失わせます。
マッサージでお肌の血行を促し、新陳代謝をスムーズにしてあげましょう。

マッサージの効果とは・・・
1.お肌の生まれ変わりを活発にする。
血行が悪くなる⇒お母さん細胞が、血液中に酸素を送りこめなくなり、新陳代謝が悪くなってしまう。これを、マッサージによって、新陳代謝を高めてあげるのです。
2.お顔の筋肉を保ち、しわ・たるみを防ぐ。
マッサージは、お顔の美容体操です。
そして、一日のお手入れの中で一番差がつくのも、このマッサージです。
どこの美容部員さんや、エステティシャンさんなどプロの方に聞いても、「毎日のマッサージは必要不可欠」と言われるのは、そのためです。
普段マッサージをあまりしていない人がプロにマッサージをやってもらうと、それだけでも、透明感が出てお肌は白くなり、血行がよくなったことで、ほんのりピンク色のお肌になって、とてもキレイです。
パック / 透明感のあるお肌のために
パックは、不要な角質やお肌の奥の汚れを取り除くお手入れです。
お肌にうるおいを与えたり、新陳代謝を活発にするはたらきもあります。
パックの効果とは・・・
1.不要な角質や深部の汚れを取り除く。
2.お肌の生まれ変わりを活発にする。
⇒せっかくマッサージをしていても、お肌の上にいらない角質が残っていては、赤ちゃん細胞が皮膚の表面まで出てこれません!
3.うるおいを与える。
透明感のあるお肌づくりのためには、週2~3回のパックが必要です。
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